韓国軍も北朝鮮が2日朝に発射した飛翔(ひしょう)体について、SLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)と推定されると発表しました。東部の元山(ウォンサン)北東の海上から東の方向に1発が発射され、飛距離は約450キロ、高度は910キロ余りだということです。これまで北朝鮮が発射したSLBM「北極星」に似ていて、潜水艦から発射したかどうかは分析中です。
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韓国軍も北朝鮮が2日朝に発射した飛翔(ひしょう)体について、SLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)と推定されると発表しました。東部の元山(ウォンサン)北東の海上から東の方向に1発が発射され、飛距離は約450キロ、高度は910キロ余りだということです。これまで北朝鮮が発射したSLBM「北極星」に似ていて、潜水艦から発射したかどうかは分析中です。