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両手サイズの小さな希少動物が30年ぶりに発見されました。
シカのような姿にクリクリとした大きな目。体重はわずか5キロほどで両手に乗るほどのサイズだそうです。この動物はベトナム南部の森で発見された世界最小の有蹄(ゆうてい)類「マメジカ」の一種です。この種類のマメジカは希少種として知られていて、ベトナムで発見されたのは約30年ぶりだということです。研究チームが5カ月間にわたって森で調査を続けた結果、姿を捉えることに成功しました。ただ、この動物は生息地の減少や密猟により、絶滅の危機にあるということです。
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