国際

2019年11月19日 17:18

イスラエルの入植活動「国際法矛盾せず」米国務長官

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 アメリカのポンペオ国務長官は国際社会から批判を浴びてきたイスラエルによる、ヨルダン川の西岸地区での入植活動について国際法違反ではないとの認識を示しました。

 ポンペオ米国務長官:「トランプ政権はオバマ政権時代のイスラエル入植に関する政策を取り消す。ヨルダン川西岸での入植は国際法に矛盾しない」
 ヨルダン川の西岸地区を巡っては1967年の第3次中東戦争でイスラエルが占領してから入植活動を進め、国連などの国際社会から「違法だ」と批判を受けてきました。トランプ大統領はイスラエル寄りの政策を続けていて、大統領選挙を来年に控えてアメリカ国内のキリスト教保守派からの支持を固める狙いがあるとみられます。

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