国際

2019年12月20日 04:50

モスクワ中心部で銃撃 治安当局狙ったテロか

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 モスクワの中心部で治安当局を標的としたテロとみられる銃撃事件があり、ロシア連邦保安庁の職員1人が死亡しました。

 タス通信によりますと、19日にモスクワ中心部で銃撃事件があり、ロシア連邦保安庁の職員1人が死亡、5人がけがをしました。容疑者の男はその場で射殺されたということです。事件現場は観光名所のボリショイ劇場などがある地区で、警察が一帯を封鎖したため一時、騒然としました。銃撃の標的となった連邦保安庁はKGB(旧ソ連国家保安委員会)の後継組織で、諜報(ちょうほう)活動や言論統制に携わっているとされています。

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