国際

2020年1月17日 09:28

MLBサイン盗み疑惑 NYメッツ 監督の解任を決める

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 アメリカ・メジャーリーグのニューヨーク・メッツは、ヒューストン・アストロズでサイン盗み疑惑に関わったとされていたベルトラン監督の解任を決めました。監督の解任は3人目です。

 メジャーリーグ機構は、2017年から2018年途中までアストロズによる組織的なサイン盗みが行われたことを明らかにしています。その際に当時、アストロズの現役選手だったメッツのベルトラン監督の名前も挙がっていました。メッツはベルトラン監督と今シーズンから3年間の契約をしていましたが、16日に解任すると発表しました。ベルトラン監督は通算2725安打、ホームラン435本を誇る強打者として知られ、現役最後のシーズンをアストロズでプレーしていました。この疑惑を巡ってはアストロズのヒンチ監督と当時、アストロズのコーチを務めていたレッドソックスのコーラ監督がすでに解任されています。

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