新型肺炎の死者3人に 北京市と広東省でも感染確認[2020/01/20 07:28]

 「新型コロナウイルス」による肺炎で、武漢市で新たに136人と北京市などでも3人の発症が確認されました。感染者はこれで201人になりました。

 武漢市の衛生当局は20日、新型コロナウイルスによる肺炎について新たに136人の発症を確認したと発表しました。これで武漢での感染者は198人となりました。また、肺炎を発症していた患者1人が死亡したとも発表し、死者は合わせて3人となりました。一方で、武漢市以外の北京市と広東省でも3人の感染が確認されていて、感染者は合わせて201人になりました。武漢市以外の中国国内で感染が確認されたのは初めてのことです。