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冬の嵐で街中がすべて泡に包まれてしまいました。
スペイン東部の港町では、冬の嵐による強風と高波で「波の花」と呼ばれる泡の塊が大発生し、道路を覆い尽くす事態になっています。住民一丸となって泡を取り除こうとしますが、プルプルとした泡は消えないどころか、海から吹き付ける風と一緒に次々と押し寄せてしまい、完全にお手上げです。海沿いの飲食店などは営業を中止し、土嚢(どのう)やベニヤ板で泡が入ってこないよう対策に追われています。この泡自体は人体に影響のあるものではないということです。
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