日本の対応は「犯罪行為」クルーズ船でロシア議長[2020/02/22 10:09]

 ロシアの上院議長が、新型コロナウイルスへの多数の感染者を出したダイヤモンド・プリンセス号を巡る日本の対応を「犯罪行為」と厳しく批判しました。

 タス通信によりますと、プーチン大統領の側近として知られるマトビエンコ上院議長は21日、「健康な乗客を避難させず、半数が病気になるまで留め置いた」と日本の検疫態勢を激しく批判しました。また「これは犯罪行為以外の何物でもない」と述べました。ダイヤモンド・プリンセス号への日本の対応を巡っては、10日にもロシア外務省のザハロワ報道官が「カオスで無秩序、大いに疑問の余地がある」とコメントしています。

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