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新型コロナウイルスの感染拡大で世界の株安が止まりません。ニューヨーク株式市場ではダウ平均株価が続落し、2日間で2000ドル近い急落となりました。
25日のニューヨーク株式市場では、アメリカの保健当局が国内でも今後、感染がさらに広がる見通しを示したことで売りが一段と加速しました。前日下落幅が1000ドルを超えたダウ平均株価は一時、900ドル以上、下落しました。終値は前日より879ドル安い2万7081ドル36セントとなり、2日間での下げ幅は合わせて1900ドルを超えました。アジアやヨーロッパの株式市場も続落していて、世界的な株安の連鎖が続いています。
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