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ロシアの議会下院は、プーチン大統領が2024年の任期満了後も大統領の職にとどまることを可能にする憲法の改正案を賛成多数で承認しました。
ロシアの下院は10日、現行憲法では2024年に退任を求められるプーチン大統領について、大統領を続投するための選挙への出馬を認める憲法改正案を承認しました。
ロシア、プーチン大統領:「(再出馬できる)選択肢は、憲法裁判所が違憲と判断しない限りは実現可能」
プーチン大統領が2024年以降も続投することになれば、北方領土問題など日本にも大きな影響を与えるとみられます。
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