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アメリカでは、6つの州で民主党の大統領候補を選ぶ予備選などの開票作業が始まりました。現在、中道派のバイデン前副大統領(77)がリードしています。
11月の大統領選挙に向けたアメリカ民主党の候補者選びは中西部のミシガン州など6つの州で実施され、開票作業が始まっています。CNNテレビは、中道派のバイデン氏が中西部のミズーリ州と南部のミシシッピ州で勝利確実と報じました。また、激戦州のミシガン州でもバイデン氏の勝利が確実になったと伝えています。ミシガン州は大統領選挙の勝敗を左右する激戦州の一つで、バイデン氏はトランプ大統領に対抗する候補者として大きくリードすることになります。
一方、バイデン氏とサンダース氏は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、10日に予定されていた中西部オハイオ州での支持者集会を中止しました。17日に予備選が実施されるオハイオ州では3人の感染が確認されています。
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