NY株急落 一時2100ドル以上の下落[2020/03/13 00:38]

 アメリカのトランプ政権が渡航制限を強化したことを受け、ニューヨーク株式市場では株価の大幅な下落から再び一時、取引停止となりました。

 トランプ大統領がヨーロッパからの1カ月間の入国禁止措置を発表したことを受け、12日のニューヨーク株式市場は取引開始直後から株価が急落して一時、取引が停止されました。ダウ平均株価は一時、2100ドル以上の記録的な下げ幅となりました。取引停止措置が取られたのは9日に続いて今週2度目となります。ヨーロッパの株式市場も全面安となっていて、新型コロナウイルスの感染拡大が止まらないなかでマーケットの混乱が続いています。

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