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アメリカ・ニューヨークの株式市場はアメリカで大型経済対策を巡り、与野党が合意に達したことから1カ月半ぶりに2日連続での値上がりとなりました。
ニューヨーク株式市場は25日、アメリカ政府の200兆円を超える経済対策への期待感から取引開始直後から大幅に上昇しました。一時は前日に比べて値下がりに転じたものの、午後に入ると株を買う動きが積極化して一時、ダウ平均株価は1300ドル以上、値上がりしました。特に政府による支援が期待される航空機大手のボーイング社は20%を超える急騰ぶりです。結局、ダウ平均株価の終値は495ドル高の2万1200ドル55セントでした。過去最大の上げ幅を記録した24日から2日連続での値上がりです。新型コロナウイルスの感染拡大により、株式市場の混乱が続くなかで2日続伸は約1カ月半ぶりとなります。
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