1
EU(ヨーロッパ連合)は新型コロナウイルスの感染拡大防止策として域外からの外国人の入域を原則禁じる措置について、来月15日まで延長する方針を示しました。
アイルランドを除くEU加盟各国やスイス、ノルウェーなどヨーロッパの30カ国は先月17日から外国人の入域を30日間、原則禁じる措置を行っています。EUの執行機関であるヨーロッパ委員会は8日、対策が効果を出すにはさらなる日数が必要だとして来月15日まで入域制限を延長するべきだと各国に提案しました。ヨーロッパでは依然として深刻な状況が続いていて、8日もイタリア、スペイン、フランス、イギリスの4カ国でそれぞれ500人以上の死者が確認されています。
広告