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北朝鮮の金正恩委員長が重篤な状態に陥っているという報道について、友好国とされる中国やロシアからは疑問視する声が上がっています。
中国外務省・耿爽副報道局長:「報道には接しているが、この情報についてはよく分からない」
中国外務省は会見で金委員長の容体に関する情報は「分からない」としたうえで、「引き続き北朝鮮とともに中朝関係を前に進めていきたい」と強調しました。また、ロシア下院国際問題委員会のノビコフ副委員長も「いつものアメリカのフェイクニュースだ」とし、事実無根だと主張しているということです。
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