テレビ会議は疲れる、対面より集中力必要…分析様々[2020/04/23 11:55]

 新型コロナウイルスの感染を防ぐため、世界中で「テレビ会議」のニーズが高まっています。一方で、「集中力が必要で、体力を使う」という分析も出ています。

 在宅勤務や外出の自粛に伴ってアプリ「ZOOM」などを使ったテレビ会議や、家族や友人との「オンライン飲み会」が急速に増えています。こうしたなか、イギリスのBBCは「テレビでの通話は対面で話すよりも集中力が要る」「相手の意図を読み取るのも難しいため、余分なエネルギーを使う」とする分析結果を紹介しました。アメリカの研究者は「カメラに映ると自分が舞台に立っているようなプレッシャーを感じてストレスになる」とも分析しています。なお、こうした“疲れ”の軽減には「モニターを少し離れた場所に置く」ことや「カメラをあえてオフにする」ことなどが効果的だということです。

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