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経済活動の再開が進むアメリカでは、南部のフロリダ州が一部でビーチの開放などに踏み切りました。一方で、感染が再び広がる「第2波」への懸念も強まっています。
フロリダ州は4日から、主に北部の地域でビーチの開放やレストランの営業再開を許可しました。一方、南部のマイアミなど人口の多い地域では閉鎖を続けています。経済活動の一部再開に踏み切ったのは、他にもインディアナ州など少なくとも7州に上ります。一方、アメリカの経済誌「フォーブス」は、いち早く一部経済の再開に踏み切ったジョージア州で人口に占める新型コロナウイルスの罹患(りかん)率が再開前に比べて42%増えたと報じました。経済活動の再開によって感染が再び広がる第2波の発生が各地で懸念されています。
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