国際

2020年5月10日 13:22

米・コロナ対策のトップ2人が自主隔離へ

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 アメリカでの新型コロナウイルス対策の陣頭指揮を執っているトップ2人が自主隔離に入ることが明らかになりました。

 アメリカの複数のメディアによりますと、自主隔離に入るのは国立アレルギー・感染症研究所のトップを務めるファウチ氏とCDC(疾病対策センター)のトップのレッドフィールド氏です。2人はホワイトハウスの対策チームの主要メンバーで、新型コロナに感染したペンス副大統領のスタッフとホワイトハウス内で「低リスク接触」があったということです。そのため今後2週間、自宅での在宅勤務とマスクの着用を始めるとしています。ファウチ氏は8日の検査で陰性だったほか、レッドフィールド氏も体調に異常は出ていないということです。ホワイトハウス内ではこれまで職員のマスク着用率の低さが指摘されていて、トランプ大統領も記者会見や公式の場ではマスクを着用することはほとんどありません。

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