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新型コロナウイルスの影響で「ブルックス ブラザーズ」が経営破綻です。
アメリカの老舗衣料品ブランド「ブルックス ブラザーズ」は8日、日本の民事再生法にあたる連邦破産法11条の適用を裁判所に申請しました。アメリカで最も古い衣料品ブランドで、世界で約500店舗を展開しています。主力のビジネススーツの売り上げ低迷に加え、新型コロナウイルスの影響で全米約50店舗を閉店するなど苦戦が続いていました。一方、日本国内で約80店舗を展開する「ブルックス ブラザーズジャパン」はアメリカ本社と経営は別だとして、国内店舗に営業中止などの影響はないとしています。また、野球日本代表「侍ジャパン」の公式パートナーも継続する方針です。
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