ゴーン被告の自宅も被害 ベイルートの大規模爆発[2020/08/05 13:17]

 中東レバノンの首都ベイルートで起こった大規模な爆発で、日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告の自宅も被害が出ました。

 現地の関係者によりますと、ゴーン被告の自宅は爆発があったベイルートの港から約5キロ離れ、高級レストランやホテルが立ち並ぶ地域にあります。爆発によって自宅の正門や窓などが被害を受けたということです。ゴーン被告は去年12月に日本から逃亡し、現在、この自宅に住んでいるとみられます。ブラジルのメディアによりますと、ゴーン被告の妻・キャロル容疑者は取材に対して「私たちは全員、無事だったが、自宅は破壊された」と語ったということです。

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