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フィリピン南部の市街地でテロ攻撃とみられる2回の爆発があり、少なくとも15人が死亡し、けが人も多数出ています。
現地メディアなどによりますと、24日昼ごろにフィリピン南部のスールー州ホロ島にある市街地で爆発が2回ありました。最初の爆発は軍の車両近くに止めてあったバイクに仕掛けられた爆弾によるものとみられ、その1時間後には約100メートルほど離れた場所でも爆発が起きたということです。2度目の爆発は女による自爆とみられています。自爆したとみられる女を含む少なくとも15人が死亡したほか、市民や兵士ら70人余りがけがをしたということです。現地当局はこの地域を拠点に活動するイスラム過激派組織による犯行の可能性も含めて捜査する方針です。
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