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アメリカの大統領選挙で新型コロナウイルス対策の郵便による投票の増加が予想されるなか、全米に先駆けてノースカロライナ州で投票用紙の発送が始まりました。
ノースカロライナ州など35の州では、有権者が申請すれば投票用紙が郵送されます。一方、首都ワシントンなど9つの州では、すべての有権者に投票用紙が郵送されます。ノースカロライナ州では有権者が送り返した投票用紙に選挙当日11月3日までの消印があり、6日までに地元の選挙管理委員会に届けば有効となります。このため締め切り直前に届くものが多ければ、開票作業が遅れることが懸念されています。
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