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アメリカでは大統領選挙の後の混乱や暴動などを想定して自らの身を守るために銃を購入する人が急増し、一部の店舗は品薄の状態になっています。
銃販売店オーナー:「ここ2、3週間、さらに多くの人が銃を買いに来ている」
銃の購入に必要な身元調査数は全米で1月から9月までに2880万件を超え、過去最多を更新中です。銃の購入は、新型コロナウイルスの感染拡大によって社会不安が広がった3月から増え、ここ最近は大統領選挙後の混乱を恐れて急増しているとみられます。一部のメディアは銃規制の強化を公約に掲げるバイデン氏が勝ち、銃が購入しにくくなることを見込んで増加しているとしています。
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