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2020年11月26日 10:33

世界の感染者6000万人超 米感謝祭で感染拡大に懸念

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 新型コロナウイルスに感染した人は世界全体で6000万人を超えました。感染者が最も多いアメリカでは感謝祭の連休を前に空港などに多くの人が集まり、感染がさらに広がる懸念が高まっています。

 アメリカでは感謝祭の休暇に家族や友人が集まり、伝統的な料理でパーティーを開くのが習慣になっています。今年は新型コロナの感染拡大に伴い、保健当局や各自治体が26日からの連休中は移動を控えるよう呼び掛けています。しかし、連休中に飛行機や車などで移動する人は全米で約5000万人に上ると予想されていて、感染者が急増するという懸念が高まっています。世界の感染者は6000万人を超え、死者は141万人を上回っています。

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