1
日本の防衛研究所が公表した中国の軍事動向に関する報告書について、中国国防省は「無責任で専門的でない」と厳しく批判しました。
中国国防省の報道官は記者会見で、防衛研究所が公表した「中国安全保障レポート2021」の内容について批判し、「客観的でなく、無責任で専門的でない」と述べました。また、「国防と軍隊の近代化を進めることは国家の主権と安全、発展利益を守るためで、いかなる国も対象にしていない」と主張しました。報告書では中国が人工知能など先端技術を駆使した「智能化戦争」に備え、新たな部隊の創設や研究開発を進めていると警鐘を鳴らしていました。
広告