国際

2020年12月30日 14:15

バイデン氏 ワクチン配布は「100日間で1億回分」

広告
1

 アメリカのバイデン次期大統領は新型コロナウイルスのワクチンについて、来月に政権が発足してから100日間で1億回分を配布すると明らかにしました。

 バイデン氏:「最初に言いたい。状況は好転する前にさらに悪化するだろう。バイデン政権はワクチン配布に全力を注ぐ。政権発足最初の100日間で1億回分のワクチン配布を実現させる」
 バイデン氏はそのうえで、ワクチンの原料やマスクの生産を優先するよう民間企業に義務付ける方針を示しました。一方、ハリス次期副大統領(56)はモデルナ社のワクチンの接種を受けました。「科学者を信頼している」と述べ、アメリカ国内に根強くあるワクチンへの不信感払拭に努めました。すでにバイデン氏も接種を受けていますが、トランプ大統領はまだ受けていません。

広告