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IOC(国際オリンピック委員会)のトーマス・バッハ会長が新年のメッセージを発表し、今年に延期された東京オリンピックを「トンネルの終わりの光」と表現して開催に希望を込めました。
IOC・バッハ会長:「東京は今でも、史上最も準備万端なオリンピック開催都市です。忘れられない大会になるでしょう」
バッハ会長は1日、今年の夏に開催予定の東京オリンピックについてメッセージを発表し、日本の運営体制に「感謝の言葉しかない」と最大限の賛辞を送りました。新型コロナウイルスにより大会の実施を疑問視する声もあるなかで、バッハ会長は「トンネルの終わりの光」と開催に向けて期待を込めました。また、コロナ禍を通じて団結の大切さが分かったとも記して、「困難もチャンスに変えられる」と協力を呼び掛けました。
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