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ABEMA NEWS

2021年1月8日 07:56

英からパンダ消える?コロナ影響…レンタル料多額で

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 イギリスで唯一パンダを飼育している動物園がコロナ禍で経営が苦境に立たされるなか、中国への多額のレンタル料などを理由に返還を検討していると発表しました。

 イギリス北部のエジンバラ動物園は「飼育している2頭のジャイアントパンダの返還も含めて真剣に検討しなければならない」という声明を発表しました。

 イギリスでパンダを飼育しているのはエジンバラ動物園だけで、雄のヤングァンと雌のティエンティエンの2頭を年間100万ドル、日本円で約1億円で中国からレンタルしています。

 エサ代などの飼育費用も重荷となっていて、新型コロナウイルスの影響で閉園を余儀なくされた動物園の経営を圧迫しているということです。

 レンタル契約は今年の終わりまでで、今後、数カ月の間に中国側と協議して結論を出すということです。

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