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新型コロナウイルスが最初に大規模に確認された中国・武漢の感染者が、公式統計の3倍以上いた可能性があることが分かりました。
武漢大学などの研究チームは、アメリカの科学誌に武漢の感染者が去年5月までに16万8000人に上っていたという推計結果を発表しました。
研究チームが去年3月から5月に武漢などの約6万3000人の感染歴を調べたところ、武漢市民の抗体保有率は1.68%で、武漢市の人口約1000万人のうち16万8000人が感染していたと推計しました。
武漢市当局が去年5月に発表した発症者の累計より3倍以上多い数字です。
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