国際

ABEMA NEWS

2021年1月17日 14:31

雪にはしゃぐパリっ子 夜は外出禁止早まり一転閑散

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 フランスで16日、新型コロナウイルス対策の規制が強化され、夜間外出禁止が午後6時からに早められました。

 パリでは16日、この冬初めて雪が積もり、日中は写真撮影をしたり雪遊びをしたり多くの人が出歩いていました。

 しかし、この日からフランス全土で夜間外出禁止の開始時間が2時間早められて午後6時からとなったため、夜には街から一気に人が減りました。

 市民:「買い物するのに仕事が休みの日を待つしかないわ。大変よ。パンすら普通に買えないわ」「すいません、急いで電車に乗らないと。さようなら」

 規制の強化は変異種などで感染拡大の懸念が強まっているためで、18日からはEU(ヨーロッパ連合)以外からの入国者に陰性証明が求められるようになります。

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