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ミャンマー国軍がクーデターを実行し、アウン・サン・スー・チー国家顧問らの身柄が拘束されたことに中国外務省は会見で「安定を保つよう望む」と述べましたが、非難はしませんでした。
中国外務省は1日、「ミャンマーの友好的な近隣国として関係する各方面が憲法と法律に基いて争いを適切に解決し、政治と社会の安定を保つよう望む」と述べました。
ただ、拘束されたスー・チー氏らの解放は求めず、クーデターを非難することもありませんでした。
中国は去年1月に習近平国家主席が新型コロナウイルスの感染が拡大するなかでもミャンマーを訪問するなど、巨大経済圏構想「一帯一路」の拠点としてミャンマーを重視してきました。
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