1
アメリカのバイデン政権は新型コロナウイルスのワクチン接種を促進するため、アメリカ各地の薬局にワクチンを配布する方針を発表しました。
ザイエンツ調整官:「2月11日から選ばれた薬局にワクチンを直接配布する。より多くの接種拠点を提供することになる。ワクチンを平等に配布するために重要だ」
アメリカではインフルエンザなどのワクチンを薬局で接種することができ、バイデン政権は新型コロナ対策でも薬局を接種の拠点として活用する姿勢をアピールしました。
まず、アメリカ国内の6500の店舗に対して合わせて100万本のワクチンが配布され、ワクチンの製造ペースに合わせて順次、拡大していくということです。
住民は自治体が定める接種の対象となれば、それぞれの薬局のウェブサイトで予約を取り、接種を受ける形になる見通しです。
CDC(疾病対策センター)によりますと、アメリカでは1日の時点でワクチンの接種を受けたのは2600万人ほどです。
広告