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中国の王毅外相とロシアのラブロフ外相が4日に電話会談し、国際問題で内政不干渉を堅持すべきだと強調しました。
中国外務省は、両外相が「国際問題で内政不干渉の基本ルールを堅持し、手を携えて世界の安定を守ると強調した」と発表しました。
王毅外相は「中国とロシアの協力は全天候型でタブーも上限もない」と述べたうえで、「ロシアの主権と社会の安定を守る措置を中国は断固支持する」としました。
ロシアが野党指導者のナワリヌイ氏を拘束し、国際社会の反発を受けていることを念頭にしたとみられます。
また、対米関係についても「踏み込んだ意思疎通を行った」ことを明らかにし、「新たな共通認識で合意した」としています。
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