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アメリカ南部ジョージア州でアジア系の女性ら8人が銃で撃たれ死亡した事件を受けて、アジア系を狙ったヘイトクライムを非難する声が相次いでいます。
ハリス副大統領:「アジア系コミュニティーに言いたい。私たちは共にいます。事件によっていかに人々が恐れ、ショックを受け憤慨したか感じています」
ハリス副大統領は17日、前日の銃撃事件に触れ、アジア系を標的にしたヘイトクライム(憎悪犯罪)の増加に強い懸念を示しました。
容疑者の白人の男は人種的な動機を否定していますが、事件の影響が広がっています。
CNNによりますと、アメリカでは新型コロナウイルスの感染拡大以降、アジア系の住民への暴力や嫌がらせが相次いでいるということです。
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