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ヨーロッパ各国で新型コロナウイルスの第3波が深刻となるなか、イギリスでは特別な理由なく海外に渡航する人に対して約70万円の罰金が科されることになりました。
イギリス議会は25日、特別な理由なく海外に渡航した場合、5000ポンド、日本円で約74万円の罰金を科す法案を可決しました。
仕事や留学などでは渡航が認められる一方、海外旅行による出国は罰金の対象となります。
この規制は外出制限が一部緩和される29日から導入されます。
ヨーロッパ各国で新型コロナの感染拡大が続いていることなどから厳しい措置に踏み切りました。
イギリスでは海外旅行が認められるのは国内のワクチン接種の進捗(しんちょく)などを考慮しつつ早くても5月になる見通しです。
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