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パリのノートルダム大聖堂の火災から15日で丸2年が経ちました。フランスのマクロン大統領は2024年の一般公開再開を目指していて、復元作業は年内には始まる見込みです。
マクロン大統領は15日、パリのノートルダム大聖堂を訪れ、作業員らをねぎらいました。
大聖堂は2年前の火災で尖塔(せんとう)が焼け落ちるなど大きな被害を受けました。
これまでは安全確保や補強のための工事に費やされ、復元に向けた工事は年内には始まる見込みです。
マクロン大統領はパリでオリンピックが開かれる2024年の一般公開再開を目指していますが、新型コロナウイルスの影響などで工事の遅れが指摘されています。
火災の原因は引き続き捜査が続けられています。
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