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ABEMA NEWS

2021年4月16日 09:25

ノートルダム大聖堂火災から2年 2024年公開再開へ

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 パリのノートルダム大聖堂の火災から15日で丸2年が経ちました。フランスのマクロン大統領は2024年の一般公開再開を目指していて、復元作業は年内には始まる見込みです。

 マクロン大統領は15日、パリのノートルダム大聖堂を訪れ、作業員らをねぎらいました。

 大聖堂は2年前の火災で尖塔(せんとう)が焼け落ちるなど大きな被害を受けました。

 これまでは安全確保や補強のための工事に費やされ、復元に向けた工事は年内には始まる見込みです。

 マクロン大統領はパリでオリンピックが開かれる2024年の一般公開再開を目指していますが、新型コロナウイルスの影響などで工事の遅れが指摘されています。

 火災の原因は引き続き捜査が続けられています。

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