中国「尖閣領有権」主張ウェブサイト 日本語版開始[2021/04/28 11:29]

 中国は、尖閣諸島の領有権を主張するために開設したウェブサイトで新たに日本語や英語を含む外国語での表示を始めました。

 中国政府は去年10月、尖閣諸島の領有権を主張するためにウェブサイト「デジタル博物館」を開設しました。

 中国の海警局の動きや外務省報道官のコメントなどが記載されています。

 このサイトで、新たに日本語での表示が始まりました。

 冒頭で、尖閣諸島は「中国固有の領土」との文字があり、「歴史的根拠」や「文献資料」などのページを設け中国側の主張が並んでいます。

 日本語を含め英語やフランス語、アラビア語など7つの外国語での表示があり、国際社会に向けたアピールを強めています。

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