国際

2021年5月15日 12:16

米で空港利用者が急増 ワクチン目的の入国者も

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 新型コロナのワクチン接種が進むアメリカでは空港の利用者が急増し、新型コロナの感染拡大が始まって以降、最も多くなりました。

 アメリカでは13日、全米の空港で保安検査場を通過した人が一日で174万人を超え、去年3月以来の水準に達しました。

 全人口の36%がワクチンの接種を終え、外出への安心感が広がっているとみられます。

 中米からの訪米客:「もちろんワクチンを接種したい。もっと多くの人が受けられればいい」

 アメリカメディアによりますと、ワクチンが不足する中南米などからの旅行者も急増しています。

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