韓国 ワクチンの確保遅れ 2回目は別種類を接種へ[2021/06/18 06:28]

 韓国政府は新型コロナワクチンの確保の遅れを受け、臨時対応として1回目と2回目で異なる種類のワクチン接種に踏み切ります。

 韓国政府は17日、追加予定だった83万回分を今月末までに確保できないとして、1回目にアストラゼネカ製ワクチンを接種した人に対して2回目の接種をファイザー製ワクチンで行うと発表しました。

 韓国ではここ数日、アストラゼネカ製ワクチンが足りず、接種予約が強制的にキャンセルされる事態が起こっています。

 先月、イギリスのオックスフォード大学は1回目と2回目で異なる種類を接種した場合、副反応リスクが高まるとの実験結果を公表しています。

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