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イランの大統領選挙で保守強硬派のライシ師の圧勝が確定し、8年ぶりの政権交代が実現しました。その一方で投票率は過去最低を記録しました。
イラン内務省は19日、保守強硬派のライシ師が61.95%の得票率で、勝利が確定したと発表しました。
ボイコット運動の広がりもあり、最終的な投票率は大統領選挙としては過去最低の48.8%にとどまりました。
その一方で、最高指導者ハメネイ師は「イラン国民は偉大な勝者となった。敵のメディアのプロパガンダに立ち向かった」と今回の選挙を評価しました。
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