パリ五輪で実用化?“空飛ぶタクシー”試験飛行[2021/06/22 06:26]

 2024年のパリオリンピックでの実用化に向け、フランスで初めて「空飛ぶタクシー」の試験飛行が行われました。

 パリ近郊の空港で21日、空中を移動して客を運ぶ「空飛ぶタクシー」の試験飛行が行われました。

 時速100キロほどで自動運転で飛行できます。

 「ベロコプター」担当、クリスチャン・バウアー氏:「2〜3年でヨーロッパで飛ばすための許可をもらえると思います。パリオリンピックに間に合うよう全力を尽くしています」

 2024年のパリオリンピックで空港と市街地を結ぶことを目指していて、日本円で8000円ほどの運賃を想定しているということです。

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