1
アメリカのバイデン政権は、来月4日までを目標にしていた新型コロナワクチンの「成人の7割接種」について達成は厳しいとの認識を示しました。
ホワイトハウスの新型コロナの担当者は今月22日、バイデン政権が掲げてきた7月4日の独立記念日までに「成人の7割が少なくとも1回接種」とした目標について、「さらに数週間必要」で達成は厳しいと明らかにしました。
22日までの接種率は65.5%で、特に18歳から26歳の接種が進んでいません。
アメリカ政府は「インド型変異ウイルスが若者の間でも広がっていて、これまで以上にワクチンが重要になる」と接種を呼び掛けています。
広告