国際

2021年6月24日 00:27

ロシアが発表 イギリス駆逐艦に警告射撃

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 ロシアの国防省は黒海のクリミア半島の沖合でイギリスの駆逐艦に対して警告射撃と爆撃を行ったと発表しました。

 ロシア国防省は23日、イギリス海軍の駆逐艦「ディフェンダー」がクリミア半島に接近したため、ロシア海軍と国境警備隊が射撃と爆撃で警告し、退去させたと発表しました。

 ロシア側はディフェンダーが「領海侵犯をした」と主張していますが、クリミア半島はロシアが一方的に併合を宣言している地域で、欧米諸国はウクライナの一部とみなしています。

 イギリス国防省はディフェンダーは「国際法に従ってウクライナの領海を航行していた」と主張していて、警告射撃を受けた事実も否定しています。

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