ミャンマーで新型コロナ感染拡大 外出自粛措置も[2021/07/08 13:23]

 ミャンマーでは新型コロナの感染が急拡大していて、首都ネピドーや最大都市ヤンゴンでは外出自粛措置が取られています。

 7日に発表されたミャンマーの一日の新規感染者は3947人で、4日連続で過去最多を更新し、累計の感染者数は17万5923人となりました。

 感染拡大を受けて首都ネピドーや最大都市ヤンゴンなど45群区に外出自粛の措置が取られました。

 生活必需品を取り扱う業種以外は自宅待機となり、買い物や病院に行く際の世帯あたりの人数も制限されます。

 ミャンマー市民の間では、軍の統治下によるワクチン接種を拒む動きも広がっていますが、軟禁が続くアウン・サン・スー・チー氏は弁護士を通じて可能な限りワクチン接種を受けるよう国民に呼び掛けています。

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