新型コロナウイルスの感染が急激に拡大しているインドネシアから現地在住の日本人を乗せた特別便が14日午後、成田空港に到着しました。
日本人を乗せた特別便は午前、インドネシアの首都ジャカルタ近郊を出発し、午後3時20分すぎ、成田空港に到着しました。
この飛行機には現地に駐在している清水建設の社員や家族ら52人が乗っていて、入国後、隔離に入ります。
インドネシアではインド型の変異ウイルス「デルタ株」の急拡大で医療が逼迫(ひっぱく)し、13日までに日本人14人が亡くなっています。
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