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しゃっくりが10日以上、止まらないブラジルの大統領が緊急手術を受けるかもしれません。
腹部の痛みを訴えて首都ブラジリアの病院に入院していたブラジルのボルソナロ大統領(66)は腸閉塞が見つかったため、14日に検査のためサンパウロの病院に転院しました。
緊急手術が必要か判断するということです。
現地メディアなどによりますと、ボルソナロ大統領は10日以上前からしゃっくりが続いています。
2018年には選挙の遊説中に暴漢に腹を刺され、手術を受けました。
今回の入院は当時の事件が影響している可能性があると一部のメディアが報じています。
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