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思想統制を強める中国ではカラオケの楽曲まで規制の対象となります。
中国の文化観光省はカラオケ店で流れる楽曲の内容について監督を強める新たな規制を発表しました。
国の安全を害したり民族間の対立をあおったりする楽曲を禁止するということです。
禁止された楽曲の一覧は公表されていませんが、日本の軍歌や台湾の独立に関する楽曲が対象とみられます。
今回の規定についてSNS上では「健全な音楽の基準とは一体、何なのか」などといった声も投稿されています。
▲このニュースはテレビ朝日が開発した「AIxCGアナウンサー 花里ゆいな」がお届けしています。
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