国際

2021年8月5日 16:17

米が台湾に820億円分の武器売却 バイデン政権で初

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 バイデン政権で初めて台湾に武器の売却です。

 アメリカ政府は4日、40基の「自走砲」など820億円分の武器を台湾に売却すると発表しました。

 台湾当局によりますと、アメリカが台湾に武器を売却するのは、バイデン大統領が就任してから初めてです。

 今回の決定を受けて台湾当局は5日、「アメリカ政府に心から感謝する。台湾海峡の平和と安全を確保する能力と自信につながる」と声明を発表しました。

 アメリカは武器の売却を通して中国を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられます。

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