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アメリカへの入国の条件としてワクチン接種を義務化することをアメリカ政府が検討中だと一部メディアが報じました。
ロイター通信は4日、政府関係者の話としてアメリカ政府が海外からの訪問客に入国の条件としてワクチン接種の完了を義務化することを検討中だと報じました。
デルタ株の感染拡大で渡航制限の解除が難しいなか、航空業界や旅行業界を活性化させるため、ワクチンを義務化して渡航制限を徐々に解除する狙いだとしています。
アメリカは現在、欧州26カ国や中国、インド、ブラジルなどの国々に過去14日以内に滞在した外国人の入国を禁止しています。
すでに政府は航空会社らとワクチンの義務化について話し合っているということです。
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