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アメリカで東京オリンピック仕様のバービー人形を発売されましたが、「アジア系の人形がいない」などと非難の声が上がっています。
アメリカの玩具大手「マテル」は、IOC(国際オリンピック委員会)や東京2020組織委員会とコラボレーションして、東京オリンピック仕様の5種類の人形を作りました。
人形は7月に発売されましたが、発売後、SNSなどで「アジア系アメリカ人が描写されていない」などと非難の声が上がっています。
アメリカではコロナ禍でアジア系移民に対するヘイトクライムが問題となっていて、アジア系アメリカ人の存在が注目されています。
マテルは11日、「スケートボーダーの人形(写真の左から2番目)でアジア系を表現しようとした我々の意図が不十分だった」として今後、改善を図るとコメントしています。
画像:「Mattel」
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